WLC世界大会へ思い新た/出場5選手が林野庁長官を表敬訪問

第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)が12~15日にスロベニア(シェントイェルネイ)で開催されるのを前に10日、日本代表選手5人及び大会関係者らが林野庁の小坂善太郎長官を表敬訪問した。各選手が大会への意気込みを語り、小坂長官から熱い激励を受けた。WLCのチームジャパンは同日、羽田空港から戦いの地となる欧州に向かった。前回大会では、今回の大会にも出場する武藤唯氏(レディースクラス)がメダルを獲得しており、また、選考会となった鳥取での「第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取」では、これまでの得点を更新する成績をあげている代表選手もいるだけに、本大会での活躍が期待される。世界伐木チャンピオンシップ(WLC)は、2年に1度開催されており、今年はスロベニアで開かれ、ヨーロッパを中心とした24カ国から114人が参加する。チェンソーの安全な操作技術を競う同大会は、伐倒競技、ソーチェン着脱競技、丸太合わせ輪切り競技、接地丸太輪切り競技、枝払い競技の5種目で行われ、個人の他にもチームとしてのリレー競技が実施される。チェンソー作業の正確性、安全性などを競う場となる。









