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平成18年1月30日発行 第2644号 掲載

バスアミド散布機を発売/マツモト

マツモトは、土壌消毒用微粒薬剤“バスアミド”散布機「BM-200型」の本格的な発売を開始することを明らかにした。バスアミドは、土壌くん蒸剤として活用されていた「臭化メチル」の代替農薬として、急速的に使用拡大が進んでいるが、その散布方法は手作業で行っている場合が多い。このため同社では、微粒薬剤の効率的な散布作業を図るため、トラクタのロータリーに装着した散布機の開発を進めていた。同機は、ロータリーの直前に散布し、直ちにロータリーにより耕うんするため、風による微粒薬剤の飛散がほとんどなく、極めて効率良く作業が行える。

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