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令和8年3月16日発行 第3591号 掲載

長居球技場に命名権「ヤンマーハナサカスタジアム」/ヤンマーHD

ヤンマーホールディングスは、長居球技場のネーミングライツを取得した。4月1日より、愛称は「YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)」となる。ヤンマーグループでは、2024年より長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)・長居第二陸上競技場(ヤンマーフィールド長居)のネーミングライツを保有し、2021年4月からは大阪・長居公園の指定管理事業を行っている。今回、長居球技場のネーミングライツを取得することで、公園全体を通じてスポーツの力を最大化し、ヤンマーが目指す「人と自然がいつまでも豊かであり続ける社会」の実現に、より一層貢献していく。スタジアム名につけた「HANASAKA」という言葉は、”人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”というヤンマーに創業以来受け継がれる精神を象徴している。また、ヤンマーサッカー部を母体とするセレッソ大阪は、セレッソ大阪の未来に美しい花をたくさん咲かせたいという思いを込めた育成サポートクラブ「ハナサカクラブ」を運営している。ヤンマーは、「『HANASAKA』の名を持つこのスタジアムが、選手たちが挑戦し、その姿を多くの人たちがワクワクしながら後押しする場所となり、スポーツ文化の振興や次世代を担う人材育成をセレッソ大阪とともに体現できることを願っています。ヤンマーは今後、長居公園全体をフィールドとした新たな価値創造に取り組み、スポーツを通じて人々の心身の健康と豊かな自然を育むことで、ヤンマーグループが目指すサステナブルな未来の実現を目指します」としている。〈ネーミングライツ、施設概要〉▽愛称名=YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)▽施設名=長居球技場▽所在地=大阪府大阪市東住吉区長居公園1の1▽契約期間=2026年4月1日~2031年6月30日の5年3カ月▽契約先=一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ▽ヤンマーサポーティングマッチの開催=2026年4月18日に開催される明治安田J1百年構想リーグ地域構想リーグ、地域リーググラウンド第11節セレッソ大阪対京都サンガ戦が、新スタジアム名称を記念したヤンマーサポーティングマッチとして開催される。

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