機械化の課題募集/技術会議が産学官連携事業で

農林水産省農林水産技術会議事務局は、平成18年度から新たに「産学官連携による食料産業等活性化のための新技術開発事業」を開始する。民間企業から施設園芸の機械化や防除技術などの課題を募集する。応募対象となる主な研究対象分野としては、新たな病害虫・雑草管理推進、農業構造改革加速化促進(機械化の遅れている施設園芸分野への作業の軽労化・単純化・自動化を可能とするロボット技術等の導入に係る技術の開発を行う)などがある。
MENU

農林水産省農林水産技術会議事務局は、平成18年度から新たに「産学官連携による食料産業等活性化のための新技術開発事業」を開始する。民間企業から施設園芸の機械化や防除技術などの課題を募集する。応募対象となる主な研究対象分野としては、新たな病害虫・雑草管理推進、農業構造改革加速化促進(機械化の遅れている施設園芸分野への作業の軽労化・単純化・自動化を可能とするロボット技術等の導入に係る技術の開発を行う)などがある。







