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令和8年3月9日発行 第3590号 掲載

ICT建機が補助事業の対象に/日立建機

 日立建機(株)(先崎正文執行役社長・東京都台東区東上野2の16の1)のICT建機が2月、経済産業省中小企業庁が推進する「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」の対象製品として登録された。
 同補助金を活用することで、初期投資費用を抑えながら施工現場にICT施工の導入が可能となり、生産性の向上に寄与する。
 対象製品は次の通り。製品カテゴリは「マシンコントロール・マシンガイダンス機能付きショベル」。
 (1)ICT油圧ショベル(いずれも3Dマシンコントロール仕様、全5機種)=ZX135USX―6(13トンクラス)▽ZX200X―7(20トンクラス)▽ZX200LCX―7(20トンクラス)▽ZX330X―7(30トンクラス)▽ZX330LCX―7(30トンクラス)
 (2)油圧ショベル+3Dマシンガイダンスキット=ZX200―7+Solution Linkage MG
 同補助金を利用するには、日立建機日本および日立建機の販売協力店が同補助金の「販売事業者」として登録されていることが必要。現在、日立建機日本では販売事業者登録の申請手続きを進めており、登録が完了次第、ICT施工ソリューションサイトで知らせる予定。

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