電動作業機スマモを太陽光発電展でアピール/ササキコーポレーション

(株)ササキコーポレーション(佐々木一仁社長・青森県十和田市里ノ沢1の259)は、17~19の3日間、東京ビッグサイトで開かれる第22回国際太陽光発電展に出展、発電パネル下などの草刈り作業に最適な「電動リモコン作業機 スマモ」を出品し、労働負担の軽減・省力化・省人化などの提案を進める。
同展にはこれまでも出展参加し、太陽光発電業界および同発電所の管理を預かる業界などにスマモの機能・特徴をアピール、いまでは同機の需要先として大きな割合を占める業界になっている。
また農業界以外の分野に同社の実績、開発力を示す好機となり、特に草刈機関連では新たな機種開発の契機になるなど販売実績の積み上げ貢献はもちろんのこと、同社の事業展開にも様々なメリットをもたらしている。
「スマモ」は、バッテリー駆動の走行ユニットにアタッチメントを付け替えることで様々な作業に対応するラジコン操作の製品で、装甲ユニットの全高が40センチと低く、人手では刈り取りにくい場所でも草刈アタッチを装着した同機はラクに入り込んで草刈りを進める。同展では、ほかに「電動ラッセル除雪機オ・スーノ」の展示・実演も行う。









