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平成18年1月23日発行 第2643号 掲載

新育苗・造林技術を開発/林野庁18年度新規事業

林野庁技術開発推進室(黒川正美室長)は平成18年度の新規事業としてマルチキャビティ(多空隙)コンテナを活用した新育苗・造林技術の開発を「機械化を睨んだ造林技術」(林野庁)として取り組む他、林業機械開発では林業機械化協会を実施主体とする補助事業である「多面的機能高度発揮総合利用システム開発事業」を拡充。同事業では、新たな開発課題として効率的な作業を実現する「遠隔操作型林業機械」の開発に乗り出し、風倒木処理などの危険作業で林地に立ち入らなくても操作のできる機械開発とともに、安価で簡易に無線操縦を可能とする機構の実用化を目指していく。

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