ボックスパレットで物流効率を改善/テイモー

物流機器専業メーカーの(株)テイモー(雄島耕太社長・大阪府大阪市鶴見区今津南3の4の10)は、作業効率と保管スペースを最適化するボックスパレット「1012L―BK」を製造・販売し、物流・保管機器のバイプレーヤーとして、物流の現場で導入が進んでいる。
同社のボックスパレットは商品や生産物をただ入れるだけのパレットではない。軽量ながらも高い強度と耐久性をもち、規定質量で最大4段までの積み重ねができる。また、使わない時は簡単に折り畳める設計にしており、返送時には場所をとらず、運賃の削減につながる。
農業の物流現場では、「収穫した新鮮な白菜を、傷つけずに運搬したい」などといった要望があがっている。また、トラックの荷台を有効に使えるサイズのパレットが求められており、「限られたスペースの中で、効率よく運搬できるものを導入したい」という要望もある。
そんな要望に応えるべく、同社はボックスパレット「1012L―BK」を提案する。同社の数あるボックスパレットの中でも同品は、「トラックに効率よく積み込めるサイズのボックスパレット」と同社が推奨する製品だ。スペースの無駄を解消するのみならず、同品はメッシュ構造により通気性がよく、湿気がこもりにくい。そのため収穫後の白菜を新鮮な状態に保てる。
同社の担当者は、「葉菜類の他にも果菜、茎菜、根菜、穀類、くだもの用など、様々なご提案ができます」と同社のボックスパレットシリーズをPRする。問い合わせは同社(TEL06・6961・5171)まで。
【主要諸元】▽線径=6・0ミリ▽金網ピッチ=50×100ミリ▽呼称寸法=奥行き1000×幅1200×高さ890ミリ▽内寸法=奥行き950×幅1150×高さ740ミリ▽自重=62キロ▽最大積載質量=1000キロ▽段積数=4段▽フォーククリアランス=奥行き723×幅1079ミリ









