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令和8年3月2日発行 第3589号 掲載

3月3~7日、ラスベガスの建設機械展示会に出展/諸岡

 (株)諸岡(諸岡昇社長・茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358)は、3月3~7の5日間、米国ラスベガスで開催される北米最大級の建設機械展示会「CONEXPO―CON/AGG2026」に出展、全旋回キャリアダンプを中心に各機種の機能・特徴をアピールする。同展は、3年に1度開催される世界最大規模の建設機械見本市で、今年は同社の現地法人Morooka Americaが出展し、幅広い製品ラインアップを紹介する。
 出展機のうち全旋回キャリアダンプの概要は次の通り。
 ▽MST160CR=2026年より海外市場へ本格展開する16トン積載クラスの新世代フラッグシップモデル。従来のMST―3000VDRの後継機に位置付けられ、高積載・高耐久・高い走破性を兼ね備え、大規模インフラ工事、鉱山、パイプライン工事など、重負荷・長時間稼働が求められる現場に最適。
 ▽MST110CR=中型クラスで、積載能力と機動性のバランスに優れた汎用モデル。軟弱地盤、林業、インフラ工事など、幅広い用途で高い実績を持つ人気機種。
 ▽MST80CR=コンパクトタイプで、狭小地・都市部工事・林業用途に最適なモデル。高効率な作業を実現する。

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