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平成18年1月23日発行 第2643号 掲載

植物防疫協会がドリフト対策でシンポジウム

日本植物防疫協会は17日、都内の日本教育会館でシンポジウム「ドリフト対策を考える」を開催した。シンポジウムでは、関係機関が精力的に取り組んできたドリフトの実態とその対策技術が紹介された。講演は、「農薬の飛散による周辺作物への影響防止対策について」(農林水産省消費・安全局植物防疫課・安藤由紀子氏)、「地上防除における農薬の飛散低減対策」(日本植物防疫協会・藤田俊一氏)、「散布ノズルの特徴と選択」(ヤマホ工業・東恵一氏)、「スピードスプレーヤのドリフト対策」(丸山製作所・湯浅一康氏)、「無人ヘリコプター防除におけるドリフト低減対策」(農林水産航空協会・斎藤武司氏)。

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