東和コーポレーション:高い耐切創性の作業用手袋/整備補修関連機器特集

作業用手袋の総合メーカー(株)東和コーポレーション(渡辺聡社長・福岡県久留米市津福本町227)が発売している「ActivGripAdvance KEV―S」は、アラミド繊維であるケブラー繊維とステンレススチール繊維を組み合わせた混合糸を用いることで、高い耐切創性を実現した作業用手袋だ。手首までしっかり覆う長さが確保されており、農機具の整備や金属部品の取り扱いなど、手元に負荷がかかる作業において、汚れや摩擦、切り傷といったリスクから広い範囲で手を保護する。
掌部にはニトリルゴムのコーティングが施され、油に触れる環境でも滑りにくく、突き刺しや引っ掻きへの耐性も高い。耐摩耗性にも優れている。更に、表面には特殊なスベリ止め「マイクロフィニッシュ加工」が採用されており、油が付着した状態でも高いグリップ力を発揮する。精密な操作が求められる場面でも安定した作業が可能になるという。
同社の担当者は、「農機の整備時、けがの防止に役立つ製品」だと太鼓判を押す。安全性を確保しながら効率的に作業を進めるための装備として、同製品への関心が高まりそうだ。









