令和8年産米の生産動向134万4422ha/田植機・育苗関連機器特集

農林水産省は、このほど発行した米のマンスリーレポート1月号で、令和8年産の主食用米の生産動向を公表した。それによると、40道府県の8年産米作付面積(目安)は134万4422ヘクタールで、7年産に比べ2万2578ヘクタール減少の見込み。
8年産米の生産の目安を設定した40道府県(1月16日現在)での調査。面積から換算した8年産の数量(収穫量)は、725万トンで、7年産の747万トンから20万トン減となっている。
道府県別で8年産の作付面積が大きいところでみると、新潟は10万3700ヘクタールで4900ヘクタール減、北海道は8万9644ヘクタールで、756ヘクタール減など。









