売上げ689億円/三ツ星ベルト・2026年3月期第3四半期連結決算

三ツ星ベルト(株)(池田浩社長・兵庫県神戸市長田区浜添通4の1の21)は9日、2026年3月期第3四半期の連結決算を発表した。売上高は689億6300万円(前年同期比1・6%増)、営業利益は65億8600万円(同1・0%増)、経常利益は77億7600万円(同7・4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億2100万円(同32・2%減)となった。
国内ベルト事業の売上高は、219億1400万円(前年同期比2・4%増)、セグメント利益は53億5900万円(同16・3%減)だった。
国内ベルトの産業機械分野では売上高が増加。伝動ベルトの販売が農業機械、射出成形機、ロボット向けの需要復調により増加した。
海外ベルトの売上高は374億4500万円(前年同期比3・2%増)、セグメント利益は32億4600万円(同40・2%増)だった。
海外ベルトの産業機械分野では売上高が増加した。農用市場における新製品の投入や、新規顧客の獲得策が奏功した。また、東南アジアでは市中在庫の調整が進んだ。









