日本土壌肥料学会:5月に土と肥料の講演会/土づくり関連機器特集

一般社団法人日本土壌肥料学会は5月23日午後2時半より、都内文京区の東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホールにて2026年度「土と肥料」の講演会を開催する。「農作物の安定生産を目指す肥培管理技術」をテーマに掲げ、土壌条件や環境条件などを考慮した肥培管理に関する講演を共有し、今後の農作物の安定生産を考える機会とする。
内容は、安藤薫氏(愛知県農業総合試験場)による「100年肥料連用試験から導く安定的・持続的な肥培管理法」ならびに、松田晃氏(山形県農業総合研究センター)による「水稲の安定生産と水田のケイ酸供給力について」の2講演を予定。
参加費無料、誰でも参加可能。同学会会員、賛助会員所属者を対象としたオンラインでの同時配信も予定。申込みなど詳細は3月初旬目安に同学会ホームページに掲載。









