挟まれ事故を防ぐ「柵っとバリケード」を開発/レンタルのニッケン

(株)レンタルのニッケン(齊藤良幸社長・東京都港区東新橋1の9の1)の自社開発商品「柵っとバリケード」は、油圧ショベル、高所作業車などの機械周りで発生する挟まれ事故を防ぐために、簡単に立ち入り禁止エリアを設定できるアイデア製品。
使い方は、同製品をマグネットで機械の四方の角に取り付け、伸縮するアルミポールを伸ばしてその先端にロープを結びつけ、立ち入り禁止区域を設定するだけ。
70トンクラス未満の機械では6セット、大型機の場合は機体の四方および左右中央部に2本ずつ、合計8セットで立ち入り禁止区域を設定すればいい。高所作業台車では上方からの落とし物で人を傷つける心配がなく、その他機械では周囲に人が近づくのを防ぐことで事故を回避できる。
商品型式はSAKUTTOB。最小寸法は1346ミリ(パイプ1本)、2546~最大3342ミリ(同3本)、重量6・5キロ(マグネット治具含む)、パイプ1本当たり0・7~0・8キロ。









