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令和8年2月16日発行 第3587号 掲載

国内農機は順調に推移/丸山製作所・2026年9月期第1四半期決算

 (株)丸山製作所(内山剛治社長・東京都千代田区内神田3の4の15)は9日、2026年9月期の第1四半期決算を発表した。それによると、売上高は87億900万円で前年同期比17・3%増、営業利益は2400万円、経常利益は3500万円(いずれも前年同期は損失を計上)と、順調な滑り出しとなった。国内は大型防除機、動力噴霧機が増加し、売上高は63億8500万円(同15・6%増)、海外は北米向け工業ポンプの増加などにより23億2400万円(同22・4%増)と内外で増加している。
 農林業用機械については、国内で大型防除機、動力噴霧機の伸び、海外は欧州向け刈払機の減少などで、売上高は60億9700万円となり、前年同期比は10・6%の増加。国内実績が全体を牽引した。営業利益は7900万円(前年同期は2億8400万円の損失)。
 このほか、工業用機械の売上高は前年同期比59・6%増の19億6700万円、消防機械を主とするその他の機械は同5・1%減の5億9800万円という状況。

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