売上高47.7億円/タカキタ・2026年3月期第3四半期決算

海外売上高も、欧米市場は堅調に推移したものの韓国市場における値上げ前の駆け込み需要の反動による受注減が影響し、減収となった。
以上により、農業機械事業全体の売上高は前年同期比5億3600万円減少し44億5600万円(前年同期比10・7%)となった。
軸受事業は、売上高は前年同期比3400万円減少し3億1700万円(同9・9%減)となった。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期比5億7000万円減少し47億7300万円(同10・7%減)となった。
損益面では、価格改定効果や販管費削減が一定程度寄与したものの、減収影響および生産量減少に伴う原価率の悪化が影響し、営業利益は前年同期比1億3500万円減少し2億円(同40・2%減)、経常利益は前年同期比1億4000万円減少し2億3900万円(同37・0%減)、四半期純利益は前年同期比3億8400万円減少し1億5300万円(同71・5%減)となった。自己資本比率は82・3%(全事業年度末は80・7%)となった。
なお、2026年3月期の業績予想については、2025年10月31日に発表した業績予想を据え置いた。








