シードドリル動画を公開/エム・エス・ケー農業機械

エム・エス・ケー農業機械(株)(高畑年伸社長・北海道恵庭市戸磯193の8)は、KUHN社の電動駆動シードドリル「SITERA330e」の動画を同社YouTubeチャンネルで発表した。
同機は、軽量・コンパクトな設計と最新の電動駆動システムにより、精密な播種作業と高い作業効率を両立したモデル。 製品の主な特徴は、(1)重心をトラクタに近づけた設計により、軽量かつコンパクトで最適な重量バランスを実現(2)作業幅3メートルで、耕起、整地、播種を1度の工程で行うことが可能(3)車速連動、セクションコントロール、可変播種に対応し、精度の高い作業をサポート(4)SEEDFLEX100機構の採用により、様々な圃場条件でも播種深度を一定に保つ(5)ダブルディスクを標準装備し、完璧な溝切りと正確な播種深度を実現―など。
省力化や高効率化に加えて精密播種も同時に実現させ、農業現場のニーズにあった製品となっている。動画は同社YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=u8niBYlZIuA)で閲覧できる。









