アグリ・エキスポ新潟に出展/ササキコーポレーション

(株)ササキコーポレーション(佐々木一仁社長・青森県十和田市里ノ沢1の259)は、25~27の3日間、新潟県新潟市中央区の朱鷺メッセで開催される「アグリ・エキスポ新潟2026」に出展、高い作業精度を維持したままスピーディーに耕うん、代かき、畦塗りの作業を進め、ユーザーに生産性向上、コスト低減、環境対応、剰余時間の活用などのメリットをもたらす「超耕速シリーズ」のPRを進める。
今回の同展への出品機種は、▽アクティブロータリーACE205RL(作業幅2・0メートル、格納幅2・5メートル以下、最高速度5・5キロ/時、トラクタ適応馬力45~75PS)▽カドヌールACEKA530DX(あぜ高さ最大30センチ、作業速度最大2・0キロ/時、トラクタ適応馬力50~70PS)▽代かき機マックスハローACE415DXA(作業幅4・1メートル、格納幅2・5メートル以下、最高速度5・5キロ/時、トラクタ適応馬力40~60PS)―の3機種。
いずれも従来機では考えられない高速作業を実現し、かつ独自開発の爪や装置内の土の付着を防ぐ構造、あるいは土の流れを最適化する構造を採用することで、高い作業精度を維持しつつ作業時間の短縮化、燃費の削減など様々な優位点を購入者に付与する、次世代型の作業機と位置付けられる。
発売以来、同社は各地で体感会、実演会を主体に普及促進策を進めてきており、その実力を理解する農家、農機流通関係者の輪は着実に広がっている。
今回のアグリ・エキスポ新潟では、米の価格上昇で投資意欲は堅調ながら、規模拡大、労働力不足などの課題を抱える新潟・北陸地域の農業者に超耕速シリーズの本分を訴求していく。









