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令和8年2月2日発行 第3585号 掲載

全国野菜園芸技術研究会:2月27日、6年ぶりのトマト・キュウリサミット開催/野菜・畑作関連機器特集

 全国野菜園芸技術研究会(渋谷忠宏会長)は2月27日10時より、神奈川県下にて、農家自らが企画・実施するリアル研修会「トマト・キュウリサミット9・5」を6年ぶりに開催する。
 同サミットは第一線で活躍している全国の野菜生産者・経営者、次世代を担う若手生産者、新規就農希望者が参集し、営農現場の視察や、参加者・話題提供者の実践経験談、失敗談、意見交換、助言、提言の中から、それぞれの夢の実現や生産・販売・経営の課題解決のヒントを見つけ、自らの経営に活かし、発展・前進することを目的に開く。今回は「いろいろな経験談と失敗談の中から夢を叶えるヒントを見つけよう(仮)」をテーマに掲げ、(1)藤沢市・平塚市内のトマト・キュウリハウス3件の視察会(2)JA全農営農・技術センターにて車座会(意見交換)(3)交流会を実施する。
 (1)は藤沢市の井出農園(井出康平氏、トマト45アール、イチゴ25アール)、平塚市の(株)湘南きゅうり園(吉川貴博氏、キュウリ80アール)、平塚市の臼井園芸(臼井智貴氏、キュウリ21アール)を視察。その後、JA全農営農・技術センターに移動し、(2)車座会(意見交換)と(3)交流会を実施する。(2)は(1)で視察したハウス農家をはじめ、栃木市のトマト農家・大山寛氏と武雄市のキュウリ農家・山口仁司氏がコメンテーターとして参加する。
 参加費は(1)(2)8300円、(2)のみ5000円。(3)はオプションで4000円。参加申し込みは2月10日まで。

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