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令和8年2月2日発行 第3585号 掲載

造園緑化機械展示会が盛況/やまびこジャパン

 やまびこジャパン(株)(水嶋伸介社長・東京都青梅市末広町1の7の2)は1月23、24の両日、やまびこ本社構内の特設会場で、「造園緑化機械展示会2026」を開催した。首都圏を中心に関東地区の造園業者、農機販売店、ゴルフ場関係者などの参観者約500人が来場して賑わった。
 展示内容は、(1)ラジコン草刈機の実演(2)50ボルトプロ向け、36ボルト家庭向けバッテリーツールの展示体験コーナー(3)小型手持ち機械のほか、(4)新型ブロワー、ウッドチッパーなどの紹介(5)ロボット芝刈機、ゴルフボール集球機の実演(6)草刈り作業の飛び石回避の提案(7)新ダイワ発電機ほか産業機械の展示(8)チェンソー保護具全サイズ用意(試着可能)(9)チェンソー伐倒競技紹介コーナー(10)チップソー、カットチェン、ヘッジトリマー研磨機実演コーナー―など充実した内容となった。実演を交えて造園緑化に関わる各種製品を参観者に強くアピールした。
 展示会は共立、新ダイワ、エコーの各ブランドのチェンソー、刈払機、ブロワー、ヘッジトリマーの各種手持ち機械や、ウッドチッパー、歩行モア、乗用モアなど造園緑化管理作業機器を多数出品した。また、充電式バッテリーを搭載した各種手持ち機械を展示したバッテリー製品コーナーや発電機のコーナーの他、ラジコン草刈機の実演、ロボット芝刈機やゴルフボールを自動回収するロボット集球機の実演、ヘルメットが当たるバッテリーチェンソーによる玉切り重量あてチャレンジ、今井陽樹選手の日本伐木チャンピオンシップ優勝記念として、展示会のチェンソー購入でオリジナルブルゾンやTシャツの進呈など、盛りだくさんの内容で、来場者が実際の作業を体感しながら製品に触れられる充実した展示内容を用意した。また、おもてなし企画としてキッチンカーや、やまびこユーザーである農家が栽培した野菜の直売やワイン販売も行った。
 いまや恒例行事として定着し、16、17日の千葉県富里市のサバイバルフィールドQueenで行われた造園緑化機械展示会に来場できなかった隣県の造園緑化管理事業者も足を運ぶなど、新シーズンを飾る展示会となっている。

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