作物、施設に雪害/果樹では技術指導通知

日本海側を中心に、この冬は大雪に見舞われている。19日付で農林水産省がまとめた「平成17年12月初旬からの降雪等による農林水産業被害と対応について」によると、被害は総額56億8800万円。農作物ではカンキツ類の雪焼け、野菜の低温による萎凋及び枯れなどで31億8800万円、営農施設関係ではビニールハウス、畜舎及び堆肥舎の倒壊などで21億2900万円の被害が出ている。こうしたことから、農林水産省では19日付で「雪害・寒害による果樹被害に対する技術指導について」の通知を出した。









