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令和8年2月2日発行 第3585号 掲載

3月19日に労働安全の新展開でシンポジウム/森林利用学会

 森林利用学会(鈴木保志会長・高知大学教授)は3月19日、茨城県つくば市の筑波大学3A棟3A306教室で2026年度森林利用学会総会およびシンポジウムを開催する。
 午前中の総会に続き、午後にシンポジウムが開かれ、「林業労働安全の新展開―機械化・無人化・無線通信の可能性―」をテーマとして実施する。森林ヒューマン・ファクター研究所長の山田容三氏が「森と人と機械をつなぐ」と題して基調講演を行う。コーディネーターは、松本武氏(東京農工大学)が務める。
 参加費は、会場・資料代で個人会員・シニア会員1000円、非会員2000円、学生無料となっている。
 参加申し込みは、同学会ホームページ掲載の申し込みフォームから。

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