山地災害防止の標語と写真コンクールの最優秀賞発表/日本治山治水協会

一般社団法人日本治山治水協会(山口俊一会長)は15日、令和7年度山地災害防止標語及び写真コンクールの受賞者を発表した。
このコンクールは毎年、山地災害に対する国民の理解と関心を深めるため、林野庁、都道府県及び市町村が行う「山地災害防止キャンペーン」の関連行事として実施しているもの。
令和7年度のコンクールでは、標語コンクールについては3918作品、写真コンクールについては115作品の応募があった。応募作品のうち、小中高校生からの応募数が58%を占めたという。
審査の結果、最優秀賞(林野庁長官賞)は標語・写真とも各1点、優秀賞(日本治山治水協会長賞)は標語が5点、写真が6点、奨励賞(同)は標語・写真とも各5点が選ばれた。
標語の最優秀賞は、「次世代に つながる防災 治山事業」(松田裕詞氏・鳥取県米子市)。写真の部では、勝木健介氏(長崎県佐世保市)の作品「夜を守る、山の灯」が最優秀賞に輝いた。









