常務執行役員に吉田氏/三菱マヒンドラ農機・1月14日付執行役員人事

三菱マヒンドラ農機(株)(齋藤徹社長・島根県松江市東出雲町揖屋667の1)は19日、1月14日付の執行役員人事を発表した。それによると、14日付でCOO(チーフオペレーティングオフィサー)常務執行役員に吉田勉氏が就任した。
〈吉田勉氏(よしだ・つとむ)の略歴〉
1980年4月三井物産(株)入社、コーポレートディベロップメント本部で複数部署の部長職、米国現地法人SVP&GM等を歴任、2018年10月(株)三菱ケミカルホールディングス執行役員(2025年3月退任)。
経営戦略、新事業開発、投資戦略の策定など多岐にわたる分野で培った豊富な経験と知見を強みに、業務執行責任者として、意思決定の高度化を図り、経営強化を力強くリードしていく。
同社常務執行役員/COOは、2025年6月にサバハッシュ・マゴ氏が就任するも、その後の辞任で空席となっていた。今回吉田氏が同ポジションを引継ぎ経営体制を強化する。
新執行役員体制は次の通り。 (氏名敬称略)
(2026年1月14日付)
▽常務執行役員=吉田勉(チーフオペレーティングオフィサー〈COO〉)
▽上級執行役員=吉田康二(営業〈国内・海外〉、三菱農機販売(株)代表取締役社長)▽同=佐藤潔(製造、リョーノーファクトリー(株)代表取締役社長)
▽同=行岡正恭(人事、総務、内部統制、IT、菱農資産管理(株)代表取締役社長)
▽執行役員=小野祐司(財務)
▽同=佐藤修(海外営業、部品、製品物流)









