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平成18年1月16日発行 第2642号 掲載

機械化が支える農業王国/北海道新春特集

昨年の北海道の農業は、米の作況指数が109と豊作になったことをはじめとして、ビート、馬鈴薯、豆類、小麦、生乳なども例年並みか例年並み以上で推移した。しかし、米、生乳、小豆などは需給バランスが崩れ、生乳が平成18年度から3%減産となるほか、米価、小豆の相場も低くく、道内の農業界にとって決して良い1年とは言えなかったが、日本の食糧基地としての北海道農業の存在感は大きい。それを支える農機業界も、「農家に貢献する」という意欲は強く、農家からの信頼も大きいので、充実した1年となることが期待される。

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