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平成18年1月16日発行 第2642号 掲載

高性能林業機械は2726台/平成16年度・林野庁まとめ

林野庁技術開発推進室(黒川正美室長)は昨年末、平成16年度の林業機械保有状況調査結果の概要についてまとめ、公表した。それによると、高性能林業機械の保有台数は前年度より172台増加し、2726台となった。過去2年間の伸び悩みを払拭するよう増勢に転じており、高性能林業機械化が新たな局面を迎えていることを示す結果となっている。一方、在来型林業機械の保有台数は、保有台数の最も多い刈払機が30万4726台で前年度に比べ4.4%、チェンソーが25万3607台で同7.0%減少となっており、下落傾向に歯止めがかかっていない。

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