サステナアワード2025で野村不動産など大臣賞/農林水産省、消費者庁、環境省

農林水産省、消費者庁及び環境省は19日、食や農林水産業に関わるサステナブルな取り組み動画を表彰する「サステナアワード2025」の受賞作品を発表した。これは農林水産省が「みどりの食料システム戦略」の一環で両省庁と連携して進めている「あふの環(わ)2030プロジェクト」で実施している表彰事業。食や農林水産業に関わる地域・生産者・事業者のサステナブルな消費、生産などの取り組み動画を昨年募集し、56の応募作品から審査を経て各賞を決定した。今回は「GREEN×EXPO 2027賞」も新設。表彰式は2月2日午後2時より都内のAgVenture Labにて開催する。各賞の受賞内容は次の通り(受賞作品名、受賞者、都道府県)。
▽農林水産大臣賞=「森を、つなぐ」東京プロジェクト、野村不動産ホールディングス(株)、東京▽環境大臣賞=鶏からはじまる地域の循環、農業生産法人春夏秋冬、神奈川▽消費者庁長官賞=有機農業拡大のための転換期間中大豆の活用、(株)だいずデイズ、兵庫▽AgVenture Lab賞=医食同源 医師と農家の新たな連携、ドクターズファーム、愛知▽脱炭素賞=森づくり×地域振興【プレゼントツリー】、認定NPO法人環境リレーションズ研究所、東京▽生物多様性保全賞=科学技術で育む森づくり、(株)島津製作所、京都▽地域資源循環賞=土と共に生きる、(株)出田農円×合同会社洋一制作、長崎▽支え合い賞=おいしい流域―水の旅から考える食の未来、一般社団法人おいしい未来研究所、東京▽GREEN×EXPO 2027賞=農業高校生によるエコフィードプロジェクト、一般社団法人食品ロス・リボーンセンター、東京▽優秀賞=バガスフードサイクリングの取り組み、(株)Awaji Nature Farm、(株)折兼、愛知▽同=道東から未来の酪農を切り拓く、道東カーボンファーミング研究会、北海道









