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令和8年1月19日発行 第3583号 掲載

温水洗浄機を刷新/ケルヒャージャパン

 ケルヒャージャパン(株)(柴田佳代子社長・神奈川県横浜市港区大豆戸町639の3)は、2009年の登場以来販売している業務用温水高圧洗浄機のミドルクラスモデルを刷新した、新製品「HDS 8/17―4 M」「HDS 10/19―4 M」を1月6日より発売を開始。併せて、洗浄作業を効率化する新アクセサリ「eco!Booster MAX」「スプラッシュガード」の販売も開始した。
 今回発売する「HDS―M」シリーズは、農業や建設、製造、自動車整備など、過酷な洗浄現場で長年支持されてきたロングセラーモデルの「高い洗浄力」を受け継ぎつつ、昨今の燃料費高騰や人手不足といった課題に応えるため、「低燃費」と「使いやすさ」をさらに進化させた製品。
 最大の特徴は、「高い燃焼効率によるコスト削減」。ケルヒャー独自の「ヒートコイルボイラー」構造に加え、本製品ではブロアなどの内部構造も改良し、燃費を現行品より最大24%改善した。さらに、一般的な油汚れに最適な60度Cに保つ「エコモード」を組み合わせることにより無駄な燃料消費を抑え、ランニングコストを大幅に削減する。
 また、操作盤の前面配置や、オンオフ・温度調整を統合したワンダイヤル操作、2つの洗浄剤タンクなど、「使いやすさ」を追求することで、作業効率を高める設計を取り入れた。

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