2月3日にオンラインで中央研修会/全国木材組合連合会

一般社団法人全国木材組合連合会(菅野康則会長)は2月3日、「令和7年度作業安全強化促進支援事業(林野庁補助事業)」の一環として実施する中央研修会をオンライン開催する。協会では「多くの皆様に参加していただき、木材産業の労働災害防止にご活用していただきたいと考えています」と、参加を呼びかけている。
申し込みは、事前登録URLから。
中央研修会は、林野庁木材産業課による開会挨拶、全木連の瀬戸宣久常務理事による事業の概要説明に続いて、「安全診断・評価マニュアルについて」職業能力開発総合大学校助教の飯田隆一氏と森林総合研究所主任研究員の松田陽介氏が解説。続いて、西垣林業(愛知県豊田市)、二和木材(岩手県滝沢市)、徳島県木材協同組合連合会による作業安全事例発表。
次いで、森林総合研究所研究ディレクターの伊神裕司氏と東京学芸大学大学院教育学研究科教授の大谷忠氏、在ラオスの林業コンサルタントである圓谷浩之氏、森林総合研究所室長の松村ゆかり氏、公益社団法人日本木材加工技術協会専務理事の村田光司氏が「作業安全の取組についての留意点について」説明する。
最後に東京農工大学名誉教授の服部順昭氏がまとめを行う。









