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令和8年1月19日発行 第3583号 掲載

6月に農大で春季大会/日本芝草学会

 日本芝草学会(赤嶺光会長・琉球大学教授)は現在、6月19~21の3日間の日程で2026年度春季大会を開催、東京都世田谷区にある東京農業大学の世田谷キャンパスで開く方向で調整している。
 現時点での予定は、6月19日に現地見学会・ゴルフ場現地見学会、翌20日に部会・総会・シンポジウム・情報交換会、21日に研究発表を行う。
 2日目に開催するシンポジウムは、「近年の猛暑で注目される国内で入手可能な新品種暖地型芝草の紹介」(仮称)をテーマとして、対応が難しくなっている現状とこの先の対応のあり方を掘り下げていく。
 また、同学会は、2025年度の日本芝生文化大賞受賞者および2026年度特定課題研究助成を決定した。
 それによると、日本芝生文化大賞は、特定非営利活動法人「育てる芝生―イクシバ・プロジェクト」(代表・尾木和子氏)に授与。
 また、特定課題研究助成に選ばれた研究者と研究名は次の通り。
     (氏名敬称略)
 ▽外木秀明((株)ハイポネックスジャパン:千葉大学非常勤講師)、Dr・Michael Beeken(NIBI0)、当真要(北海道大学農学部)、森谷大地(北海道グランドワークス(株)) ▽研究名:ゴルフ場土壌における芝生地域別の炭素貯留量の測定調査

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