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平成18年1月16日発行 第2642号 掲載

埼玉ロングマットクラブが金子農機で会合

水稲をマット上で育苗する「ロングマット水耕苗」の普及推進を図る農家組織・埼玉ロングマットクラブ(掛川久敬会長)は昨年12月26、埼玉県羽生市の金子農機で会合を開き、これには構成農家や関係団体の担当者など約40名が参集、平成17年の活動報告並びに18年度計画などを話し合った。ロングマット苗は、育苗に土を使わず播種から苗の巻き取りまでを同一のベッド上で行う技術。面倒な苗移動が不要で、10a当たり苗移動総重量は土付き苗の10分の1以下の省力作業となる。

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