創立50周年を迎える/内発協が賀詞交換会を開催

一般社団法人日本内燃力発電設備協会(吉村宇一郎会長)は13日、東京都目黒区のホテル雅叙園東京において、「令和8年新年賀詞交歓会」を開催した。
会の冒頭、吉村会長は
「協会会員の皆様をはじめ多くの方々の出席により、昨年に引き続き賀詞交歓会が盛大に開催できましたことを心から御礼申し上げます。今年は丙午です。午年はエネルギーが高く、前進、飛躍、情熱の象徴とされています。特に丙午は火のエネルギーが強まり、勢いが強く物事がダイナミックに展開する1年といわれています。内燃機関に携わる我々にとって、非常に縁起の良い年だと考えます」と挨拶した。また、世界をみると昨年から今年にかけて様々なことが起きており、予断を許さない世界情勢であるとするとともに「自然災害も世界中いたるところで被害をもたらしており、災害対応の準備をしっかりとしていかなくてはならないと改めて感じます。非常用電源、自家発電はこれからも必要になってきます。特に注目されるのが、データセンターに対する備えです。AIを活用したネットワークを守るためにも、我々の業界が新しい動きを下支えしていかなくてはなりません。今年は協会創立50周年を迎えます。これまでの50年間に感謝を申し上げるとともに、これからの50年についても会員の皆様のご協力をいただければ幸いです」と語った。
続いて来賓を代表し、経済産業省大臣官房の細川成己産業保安・安全担当審議官、総務省消防庁予防課の明田大悟設備専門官・理事官、国土交通省住宅局の高木直人参事官が挨拶をした。
次に同会の浦宏行副会長の乾杯の音頭で和やかな歓談が行われた。









