2月12日に鳥獣被害対策サミット/農林水産省

農林水産省は2月12日10時より、都内霞が関の同省本館7階講堂において、鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取り組みを表彰する「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰式」を開催する。あわせて、同会場ならびに本館7階共用第1会議室にて「第13回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者からの取り組み報告のほか、全国の取り組み事例の発表、パネルディスカッション、鳥獣被害対策やジビエ利用に係る資機材展示を行う。
今回の全国鳥獣被害対策サミットは、「鳥獣害を超える!~多様な人材が描く、新しい獣害解決への道~」をテーマに掲げ、前述した東京ならびに大阪でも開催する。大阪は2月26日午後1時より、大阪市北区のAP大阪駅前B2F「APホールⅠ・Ⅱ」で開催。東京のテーマは「Part・1~問題解決の枠組みを広げる」、大阪のテーマは「Part・2~地域支援を担う人材の活用」となっており、両会場ともWeb併催される。
農林水産省は現在、表彰式及びサミットの観覧並びにサミットにおける資機材展示等への出展を募集している。観覧・出展とも無料。申込みはサミット公式サイトから。









