日農機協が新春情報研究会/機械化施策を説明

日農機協(関谷俊作会長)は11日、都内の馬事畜産会館で新春特別農業機械化情報研究会を開催し、内閣府食品安全委員会リスクコミュニケーション官の西郷正道氏が「食品安全をめぐる動きについて」、農林水産省・農産振興課技術対策室長の川本憲一氏が「農業機械化施策の動きについて」講演した。この中で西郷氏は食品安全委員会について紹介。また、川本氏は次期農業機械開発研究計画が18年度から始まるが、現在、その内容の検討を行っていること、農業機械費の低減のために担い手の機械選択の幅を広げるような取り組みも必要となることなどを指摘した。









