2月4日にスマート林機と木質系新素材でシンポジウム/林業機械化協会・木材加工技術協会

一般社団法人林業機械化協会と一般社団法人木材加工技術協会は2月4日10時15分から、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「令和7年度スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」を開催する。定員160人(先着順)。参加費無料。
第1部「木質系新素材の開発・実証の現状」に続き、第2部では「林業機械の開発・実証の現状」をテーマに据えた。松本システムエンジニアリング、NTTドコモ、キャニコム、千歳林業、久大林産、パナソニックアドバンストテクノロジー、諸岡、国際電気通信基礎技術研究所、森林総研、東京農工大学、イワフジ工業、中井林業の担当者らが登壇。最新の遠隔操作技術や自動運転、集材・造材システムなどの取り組みをアピールする。東京農業大学非常勤講師の今冨裕樹氏が講評する。
第3部では愛媛大学名誉教授の山田容三氏が「スマート林業における森林と機械と人間」、林野庁研究指導課が「スマート林業技術の現場実装に向けた施策について」と題してそれぞれ講演。
申し込みは次のURLから。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScixAzZTCFyl5Jkz5J6fZB77AluFRYZCz5EfZi99mBiCbdK-w/viewform?pli=1
また、前日の3日には林野庁主催の令和7年度森ハブシンポジウム「地域ぐるみで実現する林業の未来」を東京都新宿区のTKP市ケ谷カンファレンスセンターで開催する。









