国内生産21.5万台、2.3%減/陸内協・9月エンジン実績

それによると、昨年9月のガソリン、ディーゼル、ガスの3機関合わせた国内の生産台数は21万5119台で、前年同期比97・7%と減少した。
1~9月までの累計生産実績は台数ベースで191万6663台となり、同91・2%だった。機関別にみると、ガソリンは102万8532台で同106・2%と増えているのに対し、ディーゼルは81万7616台で同77・6%と大幅に減少、ガスも7万515台で同89・7%だった。
また、海外の生産台数は1~9月累計でガソリン、ディーゼル合わせて500万3798台、同119・0%と2ケタの伸び。特にガソリンの増加が同120・2%と大きかった。
一方、輸出実績は1~9月累計で、3機関合わせて114万8731台、同100・5%と前年並み。機関別では、ガソリンが50万4581台、同120・3%と大きく伸びたのに対し、ディーゼルは60万8502台で同88・7%、ガスは3万5648台で同93・7%と減少している。
地域別では、中南米(前年同期比156・5%)、オセアニア(同102・5%)、中近東(同110・0%)、アフリカ(同142・9%)で増加したが、輸出台数が30万台を超えるヨーロッパ、北米、アジアはいずれも減少。特に北米は同66・1%に留まった。








