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平成18年1月16日発行 第2642号 掲載

明るさ増す中、新年スタート/日農工が賀詞交歓会

2006年は農機業界にとってどのような年になるのか―日農工(中野弘之会長)は10日、都内の虎ノ門パストラル・鳳凰の間で、新年賀詞交歓会を開き、業界の1年がスタートを切った。景気は穏やかな回復基調にあると言われるなか、農業機械の生産・出荷は、輸出の好調さに加え、国内向けも主要機種が堅調に推移するなど明るさがみられてきた。半面、原油高、鋼材の高騰など厳しい情勢が続いている。中野会長はあいさつのなかで、担い手を中心とする新施策に対応し、「機械への新たなニーズを的確に把握し、農業の持続的発展に貢献したい」と力強く訴えた。

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