農林水産航空・農業支援サービス協会が設立/新春特別企画・普及が期待される農業サービス事業体

農林水産省からは、「スマート農業を核とした新技術を通じて生産性の向上を図ることを構造転換の重要なポイントと位置づけている。その際、新たな機械の導入コストや専門知識の習得の必要性を踏まえると、農業支援サービスを通じて農業経営に取り組むことが大変有効である。今回の協会設立は、時宜をえたもの」と今後の活動に期待が寄せられた。
式典終了後は、参加者らによる交流会が行われ、宮下一郎元農林水産大臣、山口靖農産局長らが祝辞を述べた。JA全農耕種資材部の秋森吉樹次長が乾杯の音頭をとり、ヤンマーヘリ&アグリ(株)の樋口広樹社長が中締めを行った。








