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令和8年1月5日発行 第3581号 掲載

林業の循環利用へイノベーション進める/林野庁長官・小坂善太郎氏インタビュー

 戦後に造成された人工林が本格的な利用期を迎えている。「伐って、使って、植えて、育てる」循環の確立に向けて、各方面で様々な取り組みが進んでいる。現行の「森林・林業基本計画」には、林業・木材産業の成長産業化に取り組むことによって2050年カーボンニュートラルに寄与する「グリーン成長」の実現を掲げた。基本計画は5年に1度、見直しており、今年は更新年にあたる。現在、内容の検討を進めているところだ。今回は新春インタビューとして林野庁の小坂善太郎長官に登場願い、「林業イノベーション」を主要テーマに、林業の機械化の取り組みや課題、今後の方針などについて話を聞いた。

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