令和8年度は勝負の年に/日本農業機械化協会会長・菱沼義久氏インタビュー

農業機械化が以前にも増して重要性を増している。昨年11月に公表された2025年農林業センサスではこの5年で23%もの農業経営体が減少した事実が示された。農業人口が急減していく中で、日本農業を維持し、持続的に発展させていくために、農業の機械化、とりわけスマート農業の普及が解決策の1つとして期待が高まっている。変わりゆく農業情勢の下で、我々はいかに農業機械化を進めていけば良いのだろうか。農業機械化を推進する日本農業機械化協会の菱沼義久会長に、新年を迎えるにあたってのインタビューを実施した。









