サタケが創業110周年/顧客第一掲げ飛躍

明治29年(1896年)、創業者・佐竹利市翁が日本で初めて動力精米機を考案し生産したことに始まったサタケは、今年3月3日で創業110周年を迎える。同社は創業以来、穀物加工技術の研究開発を重ね精米機をはじめ収穫から食卓へ上るまでのすべての加工機械を提供してきた。この川上から川下までの開発生産体制により、日本はもとより世界140カ国で食文化の向上に貢献してきた。同社の佐竹利子代表は110周年に当たって「今後ともお客様への感謝の気持ちとサタケ精神を深く胸に刻み心の支えとして、新しい物事に果敢にチャレンジして参りたいと存じます」と語っている。









