環境調和の食システム確立/食料・農業・農村基本計画

食料・農業・農村基本計画において「環境と調和のとれた食料システムの確立」で掲げられた主なKPIは次の通り。
▽分野別の温室効果ガス排出削減量・吸収量燃料燃焼による削減量:95万トン―CO2(2022年度)↓156万トン―CO2。農地土壌からの削減量:52万トン―CO2(2022年度)→141万トン―CO2。畜産分野における削減量:29万トン―CO2。農地土壌における吸収量:660万トン―CO2(2022年度)→850万トン―CO2▽農業分野のJ―クレジットの認証量(累積)1・9万トン―CO2(2023年度)→60万トン―CO2▽生物多様性の保全・化学農薬使用量(リスク換算)の低減(2019農薬年度比):15%低減(2023農薬年度)→10%低減▽化学肥料使用量の低減(2016肥料年度比):11%低減(2022肥料年度)→20%低減▽有機農業の取り組み面積:3・0万ヘクタール(2022年度)→6・3万ヘクタール▽バイオマス利用率:76%(2021年度)→80%―など。









