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令和7年12月15日発行 第3580号 掲載

除雪機安全協議会のSSSマークを普及/除雪機特集

 除雪機安全協議会(事務局=一般社団法人日本農業機械工業会)では、除雪機による事故を防止するため、自主規格である「歩行型ロータリ除雪機の安全規格」を制定しており、2004年4月1日以降に出荷される除雪機には、デッドマンクラッチ機構を標準装備とすること、2023年4月1日以降に製造される車両重量が350キロ以上の除雪機には、後進時非常停止バーを標準装備とすることとされている。
 同協議会「歩行型ロータリ除雪機の安全規格」では、除雪機には、ブロワの投雪口に詰まった雪を取り除くために雪かき棒を標準装備することとしている。同協議会の制定した自主規格に適合した除雪機にはSSS(Snowthrowers―Safety―Standard)マークが貼付されている。

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