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令和7年12月8日発行 第3579号 掲載

山形県の安全講習会に講師派遣/除雪機安全協議会

 除雪機安全協議会は2~3の2日間、山形県が県内各地で主催した「令和7年度山形県除雪機安全講習会」に、永岡正敏代表幹事を講師として派遣した。
 除雪機安全協議会では、除雪機を安全に使用してもらい、作業時に起こる事故をなくすために、各自治体が主催する安全講習会などに講師を派遣している。
 山形県は、雪害事故を未然に防止するための講習会を各地で主催し、今回は2日に西置賜郡飯豊町で、3日に西村山郡西川町及び朝日町で合計3回実施した。
 講習会では、国土交通省克雪体制づくりアドバイザーの二藤部久三氏が「社会福祉の観点から見た山形県の過去15年間の人身雪害自己分析について」をテーマに講話を行った。続いて、永岡代表幹事による「除雪機事故の状況説明と安全のポイントおよび除雪機の正しい使い方について」の座学と実技が行われた。
 各講習会には、除雪ボランティア、周辺市町村の防災担当者、一般参加者などが出席し、安全に使用するポイントや作業時の心構えなどに熱心に耳を傾けた。

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