持続的発展を目指す/九州農政局長・緒方和之氏に聞く

2025年1月に九州農政局長に就任した緒方和之氏。九州大学を卒業し、1990年に農林水産省に入省。これまでに新潟県農地部長、農村振興局整備部長などを歴任し、主に水利施設などの基盤整備に携わった。就任時の記者会見では、熊本で半導体関連企業の進出などによる農地減少の現状に対して、自治体と連携し基盤整備に取り組むと述べた。同氏に、日本の食料基地としての九州農業の取り組みや、スマート農業の現状、労働力確保への取り組み、米価の高騰などについて聞いた。
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2025年1月に九州農政局長に就任した緒方和之氏。九州大学を卒業し、1990年に農林水産省に入省。これまでに新潟県農地部長、農村振興局整備部長などを歴任し、主に水利施設などの基盤整備に携わった。就任時の記者会見では、熊本で半導体関連企業の進出などによる農地減少の現状に対して、自治体と連携し基盤整備に取り組むと述べた。同氏に、日本の食料基地としての九州農業の取り組みや、スマート農業の現状、労働力確保への取り組み、米価の高騰などについて聞いた。







