サン機工:麦踏みと施肥を同時作業/九州特集

麦踏みローラーふみふみ号RXGの主な特徴は、(1)トラクタに素早く取り付けることができる(2)移動・脱着の際に便利なキャスター付き。キャスターは反転格納式なので作業時に取り外す必要がない(3)鎮圧力が不足しているときは、別売りのウエートで鎮圧力の調整が可能(4)施肥作業で使用する肥料袋を積むこともできる―など。
一方、施肥機さばける号SHJの主な特徴は、(1)大容量ホッパーなので、1回の補給で20~40アールの施肥作業が行える(SHJ―2BLを使用した場合)(2)ホッパーの蓋に大きな透明窓を設置し、肥料の残量確認がしやすい。また、蓋にはダンパーを設けているので軽い力で開閉可能(3)麦踏みローラーに装着した状態でも、ホッパーの位置が低いので、直接肥料袋からの補給がしやすい―など。
〈ふみふみ号RXG製品仕様〉
(1)RXG―160SHQ▽寸法=全長660×全幅1700×全高890ミリ▽重量=160キロ▽作業幅=1600ミリ/(2)RXG―200SHQ▽寸法=全長660×全幅2100×全高890ミリ▽重量=180キロ▽作業幅=2000ミリ/(1)(2)共通▽トラクタ装着方法=オートヒッチ▽ローラー仕様=鉄車輪にゴム焼付▽トラクタ適応馬力=20馬力~(施肥ユニット付き。施肥機は別売)
〈さばける号SHJ製品仕様〉
(1)SHJ―2BL※RXG―160SHQに適応▽条数=4条▽寸法=全長480×全幅1500×全高1010ミリ▽重量=49キロ(本体のみ)▽ホッパー容量=100リットル/(2)SHJ―3BL※RXG―200SHQに適応▽条数=6条▽寸法=全長480×全幅2000×全高1010ミリ▽重量=62キロ(本体のみ)▽ホッパー容量=140リットル/(1)(2)共通▽推奨作業速度=時速3~7キロ








