建設機械の日制定イベント・KENKIドリームDAY開催/日本建設機械工業会

一般社団法人日本建設機械工業会(山本明会長)は11月23日、東京都渋谷区の渋谷キャストで建設機械の日制定記念イベント「KENKIドリームDAY」を開催し、約3300人が来場して盛況だった。
建機工は今年に設立35周年を迎えたことを機に、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けて、11月19日を「建設機械の日」と制定した。一般的に大型の建設機械は重機とも呼ばれることから、「いい・じゅうき」の語呂に合わせた。
KENKIドリームDAYでは、コベルコ建機、住友建機、コマツ、日立建機、キャタピラー、ユタニ工業、トライアローの計7社が出展。それぞれのブースにフォトスポット、建設機械の遠隔操作やシミュレータの体験コーナーなどを用意した。
コベルコ建機は建設機械の遠隔操作システム「K―DIVE」の試乗体験を実施。最先端の技術を試そうと、長い列ができるほどの人気ぶり。K―DIVEは全国で導入事例があり、さらなる普及を目指している。
ユタニ工業の公式マスコットキャラクター「つかむっち君」の着ぐるみも登場。愛らしい姿と軽快な動きで子どもたちの心を鷲掴みにしていた。握手をしたり、写真撮影で盛り上がっていた。
グッズマルシェには、各社のオリジナルグッズが勢ぞろい。建設機械のミニチュアやぬいぐるみ、Tシャツなどを買い求める客でごった返していた。
トークショー会場では、絵本作家のはっとりひろき氏、お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか氏、京都大学大学院工学研究科の高橋良和教授、はたらくじどうしゃ博物館(長野県伊那市)の土田健一郎館長がそれぞれ登壇し、建設機械の魅力を存分に語った。









