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令和7年12月1日発行 第3578号 掲載

GPEC出展募集中/日本施設園芸協会

 一般社団法人日本施設園芸協会(大出祐造会長)は来年7月15~17の3日間、都内有明の東京ビッグサイト南1・2ホールにおいて、施設園芸・植物工場展2026(GPEC)を開催するにあたり、出展企業を募集している。
 GPECは施設園芸・植物工場に特化した国内唯一の専門展示会。2年に一度、農閑期の7月に開催され、施設園芸・植物工場関連の資材・技術やサービスが一堂に集まる展示会として業界に定着しており、全国から大勢の施設園芸農家が新しい技術・情報を求めて来場することで名高い。2024年に行われた前回のGPECには国内外から4万1564名の来場があり、そのうち約4割が農業生産者等であった。全国の生産者はもとより、生産者と企業、企業同士の商談も活発に行われ、好評を博した。
 9回目を迎える今回のGPECのテーマは「技術を極め、未来を耕す、革新の施設園芸」。新技術の導入による生産性の向上と環境調和を図り、持続的な施設園芸を実現するために、先進的なアイデアや技術を学ぶ機会提供の場を目指す。
 また、会期中は施設園芸の専門家による各種セミナーや生産者向け相談コーナー、出展者交流会などが行われるほか、今回の新企画として技術表彰制度「GPECアグリイノベーションアワード」も実施する予定。今回も国内外から大勢の生産者や関係者が来場する見通しである。
 展示規模は国内外200社・団体、来場者数は延べ4万5000人の見込み。同時開催展として「アクアポニックス・陸上養殖設備展2026」も行われる。出展申し込みはGPEC公式サイト(https://www.gpec.jp/)からWeb申込み可能。

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