売上高は5778億円/ヤンマーホールディングス・2026年3月期中間連結決算

ヤンマーホールディングス(株)は11月28日、2026年3月期中間連結決算および通期見通しを発表した。
それによると、売上高は5778億円(前年同期比9・2%増)となった。経常利益は255億円(同6・2%減)、売上高経常利益率は4・4%となった。親会社株主に帰属する中間純利益は129億円(同9・6%増)となった。
また、連結売上高に占める海外売上高は、3477億円(同8・5%増)となり、海外売上高構成比は60・2%となった。
2026年3月期の連結業績見通しは、第3四半期以降については、グローバル経済が減速する懸念があるものの、為替相場は円安傾向で推移すると見込んでいることから、2025年8月29日に公表した当連結会計年度の業績見通しを見直し、売上高を1兆1600億円(従来見通しは1兆490億円)、経常利益を415億円(同355億円)、親会社株主に帰属する当期純利益を220億円(同171億円)に修正した。









